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今日も気ままに

散歩、天気、カフェ、アート、好きなものを気ままに綴っていこうと思います。

稚内⇄旭川ドライブ

稚内旭川のドライブ記録です。

目的は稚内周辺をもっと知りたい、です。東京から稚内に引越すことが決まって、稚内のガイドブックを眺めたりしましたが、自分で車を走らせると、東京では知ることのできなかった場所を見つけられたのでメモしておきます。
 

宮の台展望台

昭和38年7月に義宮殿下(昭和天皇第二皇子)が視察されたことで宮の台と名付けられたとのこと。細い道を入っていき、大丈夫かな…と心配になるころに駐車場があります。ひとはおらず静かで眺めも良かったです。豊富町酪農発祥の地でもあるそうで、乳牛のモニュメントもあります。
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レティエ

展望台から一旦大通りに出て10分ほど。朝搾りジェラート400円がとても美味しかったです。気さくな女性店員さんがのんびり経営されてました。この方に道路情報いろいろ教えてもらいました。(オロロンラインを羽幌まで南下するつもりでしたが、遠別で山中へ入ることにしました。)
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ラッキー食堂

豊富町でお昼ごはん。ここのチャーシュー丼600円がお肉も柔らかく美味しかった。店内は地元のひとで賑わってました。
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オトンルイ風力発電所

オロロンラインという日本海側の道路沿いにあります。ドライブにはもってこいのルートだと思いました。
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音威子府

北海道で1番小さい村。道中「砂澤ビッキ記念館」というものがあったのでそちらも気になっています。急に車が止まれなかったのと、道の駅から7kmほど離れていたので次回はちゃんと見たいなと思います。
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羊と雲の丘

名寄市にあるサフォークランド。訪れた時間が悪かったのか羊さん達はちょうど小屋へ戻るところでした。この時期は18時まで開いているとの情報で、お土産やさんの扉は開いていましたが店員さんはいませんでした。とても素敵な場所なのにお客さんも一人もいないなんてと寂しくなりましたが、きっと夏休みになれば人がたくさん訪れるのではないかと思います。
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大黒屋本店

旭川ジンギスカン。店員のお姉さんの淡々とした接客に少しさびしい気持ちになりましたが味は絶品でした。生ラム成吉思汗700円、ハーブ生ラム800円、野菜0円(サービス)、ライス200円、キリン一番搾り樽生490円を注文。ほんとに美味すぎて大満足で宿に戻って爆睡できました。

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北海道伝統美術工芸村

雪の美術館、優佳良織工芸館、国際染織美術館の3本だてです。気象や美術が好きな私にとって訪れたいと思っていた場所でした。
 
雪の美術館
アナ雪のお城に似ているとのことで女の子が写真をたくさん撮っていました。ここで結婚式を挙げることも出来るようで素敵な空間でした。見た目だけでなく、通路左右がガラス張りの氷室になっている「氷の回廊」、雪の結晶についての研究資料なども見ることができ大満足の空間でした。
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優佳良織(ゆうからおり)工芸館
旭川市の染織作家・木内綾さんが創作した染織が展示されています。なかでも惹かれたのが「流氷」という作品の青色で目を奪われました。展示室は写真禁止なので、入り口にある椅子に使われている「流氷」の生地を撮影。売店の方にお話を伺ったところ、化学染料もうまく混ぜてこの色を出しているとのことでした。ポケットサイズの「染め織りの記」を購入したので少し勉強してみようと思います。(写真の茶色いカバーのものは私物の文庫本サイズ手帳です。)
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国際染織美術館
インドのシルクから始まり各国に広まっていった様子や、日本各地の織物の歴史と貴重な資料が沢山展示されていました。大正時代の絹染「紫地洋花文様振袖」という展示物の紫色がとても綺麗でした。

 

絵本の里けんぶち

田園風景がドイツやフランスにどこか似ていて、絵本を通して世界人々と交流を深めたい、という思いで絵本の里プロジェクトが始まったそうです。「映画じんじん」にちなんだ、じんじんうどん600円を頂いていきました。剣淵産のシャドークイーンと青大豆味噌を使用しているとのこと。
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道の駅びふか

滝とトロッコのチラシを見つけました。今回は時間がなかったので立ち寄れませんでしたが、次は訪れたいです。
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今回は、往復480kmの道程を2日間でまわったため、あまりひとつの場所をじっくり見ることはできませんでした。次はひとつの場所でゆっくり過ごしてみたいなと思います。
 

今回のドライブコース

www.google.com

 

かかった費用 23,164円

レンタカー7,200円、保険2,160円、ガソリン2,334円
宿泊5,800円、駐車場800円
北海道伝統美術工芸村 3館セット1,080円
上記食事代 3,790円